12ヶ月目(本試験直前の一ヶ月)過ごし方 模擬試験のやり方場所時間

模擬試験もフォーサイトの講座に含まれているので安心です。
とにかく、フォーサイトの講座以外に何かをしたということはありません。
ここまで書いてきたことすべて、フォーサイトのカリキュラムで行ってきたことです。

模擬試験を受けるときには注意点があります。
それは、時間を計ること、本試験と同じシチュエーションでやること、この2つです。
時間を計るのはわかりますよね。本試験と思って時間を計って解くのです。
ちなみに、社労士の試験は、試験時間に対して問題が多いので、気をつけなければなりません。

それから、本試験と同じシチュエーションでやるというのは、本試験と同じ試験開始時刻にやる、
模擬試験の前日は本試験の前日と思って最後の追い込みをかける、
本試験会場と同じように人がたくさんいるところでやる(図書館など)、そんなところです。

模擬試験の受け方もフォーサイトで学びました。本番の緊張を和らげるために、
できるだけ忠実にシミュレーションしておくのが効果的なのだそうです。
そう言われればそうですよね。
私なんかは、模擬試験の前から(本番が近づくにつれて)、緊張していました。
どうしようどうしようと。考えても仕方ないので、ひたすら勉強するしかないのですが。
そんな状態で本試験に行って、「緊張で頭が真っ白になりました」では、
1年間の苦労が水の泡です。ですから、模擬試験で練習するのは、とてもためになります

私の場合は、いつもと違う図書館を模擬試験会場にしました。
いつもは近所の小さい図書館に行っていましたが、
模擬試験は都立の大きな図書館に行きました。
そのほうが人もたくさんいるし、緊張感も味わうことができると考えたからです。
時間は本試験とそろえてやりました。もちろん、時間を計って。
案の定、模擬試験にも関わらず手に汗をかくくらいの緊張感をもって
模擬試験を終えることができました。

ちなみに、私はフォーサイトの模擬試験しかやりませんでしたが、
大手の資格の予備校が実施している模擬試験を受けるのも効果的なようです。
フォーサイトの先生が言っていました(商売っ気がないですね・・・)。
ライバルが集まっているし、本番さながらの緊張感を味わうにはもってこいなのですね。

模擬試験を受けて結果が悪いと、すごく落ち込むことになります。
でも、フォーサイトの先生の話では、最後の一ヶ月に劇的に伸びるとのことでした。
私がまさにそれで、模擬試験ができなさ過ぎて落ち込みましたが、
最後の一ヶ月がんばって、無事社労士試験をパスできました。